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COLUMN

【ツマめしレシピ】05|鶏とニラの炒めものを、醤油味噌の老舗がつくる本物の「醤油糀」で。

 

”ツマめし”とは?

ごはんとしてだけでなく、呑んべえならではの「ツマミとして酒が進むか」も重視したレシピをご紹介!

鶏とニラの醤油糀炒め

 

材料|

鶏もも肉 … 2枚

ニラ   … 1束

生姜   … 1かけ

粗糖   … 大さじ1

純米酒  … 大さじ2

白ごま油 … 大さじ1

醤油糀  … 大さじ1 ※ヤマト醤油味噌さんの「醤油糀」を使用。

鷹の爪  … 少量

 

作り方

 

01|鶏もも肉をひと口大、生姜は千切り、ニラは5cmほどのざく切りにする。

02|ポリ袋に鶏もも肉、生姜、粗糖、純米酒、醤油糀を入れ揉み込む。

03|[02]を半日程度おいてなじませる。

04|フライパンに白ごま油をひき、[02]を炒める。

05|鶏もも肉に火が通ったらニラを加え、さっと炒めて火を止める。

※ニラに火を通しすぎるとしんなりしてしまうので注意してください。

06|器に盛り付け、鷹の爪を散らして完成。

 

前回に引き続き、はまっている糀を使ったレシピで、使用したのはヤマト醤油味噌さんの「醤油糀」。

 

ヤマト醤油味噌さんの「醤油糀」

金沢で伝統的な手法で味噌や醤油づくりをしているヤマト醤油味噌さん。

醤油と味噌以外にも、その原料となる「糀」を使った甘酒や調味料を色々と展開しています。

その一つがこの醤油糀。

醤油はもちろんヤマトさんが昔ながらの製法で丁寧につくった本醸造醤油。

そして糀も、味噌をつくるヤマトさんだからこそ酵素の多いものを手づくりし、混ぜ合わせているのだそう。

さらにパッケージに「活酵素」の文字が。

酵素が元気に活動している状態なので、お肉などをこの醤油糀に漬け込むとやわらかく、うまみたっぷりに!健康や美容効果も期待できます。

 

ところでこのヤマト醤油味噌さん、金沢で醤油と味噌づくりをしているのですが、蔵のあるその敷地全体が「糀パーク」という施設になっているのです。

醤油や味噌、美容にうれしい糀甘酒ドリンクなどの商品が買える物販コーナーはもちろん、蔵の見学や、醗酵について学べる施設、そして「醗酵食美人食堂」というレストランもあります。

醗酵の魅力や美味しさをこれでもかと味わい、楽しめる、まさに醗酵のテーマパークです!

日本の伝統的な良さを守りつつ、若い人も楽しめるブランドに進化しているヤマト醤油味噌さん。

こちらの記事でもご紹介しているので、ご興味ある方はぜひ!

 

また、商品はこちらでも購入できます!

 

ヤマト醤油味噌

http://www.yamamoto-trading.jp/fs/yamato/141710

結わえるオンラインショップ

http://www.nekase-genmai.com/goods/ya141710

 

炒め物はもちろん、ドレッシングにしたり、煮込み料理の隠し味にしても美味しいまさに万能調味料なので、ツマミ作りにぴったりです!

 

編集部ゆうな

絵を描くこと、ものづくりが好きで高校からデザインを学んで某美大へ。卒業後は企画を学びに代理店に就職。 プランナーという名の何でも屋だったので、マンガ連載や似顔絵作成など、まったく関係ない能力が色々と身につく。ライターとしては勉強中。 今より約10kg以上も太っていた過去が…! 自力で食の勉強をするうちに大の料理好きに。今は痩せた幸せと玄米を噛みしめている。 料理好きが高じて最近では釣りや陶芸、包丁も柳刃や出刃まで揃えて自分で研いだりしているが、「女子力っていうか、凝り性なおじさんに近いよね」という友人の指摘は概ね間違ってはいないと思う。